グラマラスバタフライはどれがいい?モイストとジェルリッチの違いを口コミ比較
こんにちは。「大人のための出会い方と夜の楽しみ方」運営者のヨルです。
グラマラスバタフライを買おうと思っても、
「モイストとジェルリッチは何が違うの?」
「乾燥や擦れが気になるなら、どちらを選べばいい?」
「ホットやメルティもあるけれど、結局どれが自分に合うの?」
と迷ってしまいますよね。
特に分かりにくいのが、どちらもうるおいを重視したモイストとジェルリッチの違いです。
先に結論をお伝えすると、
- 初めて選ぶならモイスト
- 乾燥や摩擦が特に気になるならジェルリッチ
- 冷たい感触が苦手ならホット
- フィット感や密着感を重視するならメルティ
が選び方の目安です。
ただし、単純に「ジェルリッチの方がゼリーが多いから上位」と考える必要はありません。
軽い擦れが気になる程度なら、個数と価格のバランスがよいモイストで十分なこともあります。一方、挿入直後から擦れる、途中で乾燥して痛くなる、普段からローションを足すことが多いなら、ジェルリッチを選ぶ意味があります。
この記事では、4商品の違いと購入者の口コミを比較しながら、モイストでよい人と、ジェルリッチを選んだ方がよい人の境界まで分かりやすく解説します。
※コンドームの使用感や温感には個人差があります。ゼリーが多い商品でも痛みを完全に防げるわけではありません。強い痛みや出血が続く場合は、無理に使用を続けないでください。
グラマラスバタフライはどれがいい?先に結論
4種類の選び方を簡単にまとめると、次のようになります。
| 悩み・希望 | おすすめ |
|---|---|
| 初めてで、どれがよいか分からない | モイスト |
| 普通のコンドームでは少し擦れが気になる | モイスト |
| 挿入時や途中の乾燥が強く気になる | ジェルリッチ |
| 冷たいゼリーが苦手 | ホット |
| フィット感や一体感を重視したい | メルティ |

乾燥や擦れに悩んでいる人が最初に比較したいのは、モイストとジェルリッチです。
どちらも水溶性のモイストゼリーを備えていますが、主に違うのは、
- ゼリーの量
- 入り数
- 1個あたりの価格
- どの程度の乾燥を想定しているか
です。
モイストは、うるおいと普段使いのバランスを重視した定番タイプです。
ジェルリッチは、個数やコスパよりも、とにかくゼリー量を優先したい人向けです。
モイストとジェルリッチの違いを比較
主な違いを表にまとめました。
| 比較項目 | モイスト | ジェルリッチ |
|---|---|---|
| 主な特徴 | 定番のうるおいタイプ | シリーズ最大量のゼリー |
| ゼリー | モイストゼリーをたっぷり使用 | ゼリー量をさらに重視 |
| 形状 | ナチュラルタイプ | ナチュラルタイプ |
| 素材 | 天然ゴムラテックス | 天然ゴムラテックス |
| 入り数 | 12個・6個 | 8個 |
| 向いている人 | 初めて、普段使い、コスパ重視 | 乾燥、摩擦、ゼリー量重視 |

両商品には、マリンコラーゲン・ヒアルロン酸Na配合のモイストゼリーが使われています。
また、女性側にゼリーを留めやすくするジェルトップ加工が施されており、薄さよりも、なめらかな使用感を重視したコンドームです。
最大の違いはゼリー量
ジェルリッチは、グラマラスバタフライシリーズのなかでも、特にゼリー量を重視した商品です。
そのため、
- 挿入し始めから擦れる感じがある
- 途中で乾燥してヒリヒリしてくる
- 普通のコンドームではゼリーが足りない
- 毎回ローションを追加している
- ゼリー量で失敗したくない
という人には、ジェルリッチが向いています。
一方、モイストにもゼリーは十分付いています。
普通のコンドームでは少し擦れが気になるものの、
- 挿入時に強い痛みがあるわけではない
- 途中で乾燥することは少ない
- 普段からローションを追加するほどではない
- まずはゼリー付きの商品を試してみたい
という人なら、モイストで十分な可能性があります。
コスパと普段使いではモイストが選びやすい
モイストは12個入りや6個入り、ジェルリッチは8個入りです。
販売価格は店舗によって異なりますが、同程度の箱価格であれば、1個あたりの価格はモイストの方が安くなりやすいでしょう。
そのため、
- 使用回数が多い
- 乾燥が毎回強いわけではない
- 価格と個数のバランスを重視したい
- 最初からゼリー量が最も多い商品を選ぶ必要があるか分からない
という人にはモイストが向いています。
反対に、入り数が少なくても、乾燥や摩擦への配慮を優先したいならジェルリッチです。
モイストで十分な人とジェルリッチを選ぶべき人

「結局、私はどちらを選べばよいの?」と迷う人は、痛みや違和感が出るタイミングを基準にすると判断しやすくなります。
少し擦れが気になる程度ならモイスト
普通のコンドームを使ったときに、
- 挿入時に少し引っかかる感じがある
- たまに擦れを感じる
- 乾燥は気になるが、痛くて続けられないほどではない
- 体調によって気になる日と気にならない日がある
という程度なら、まずはモイストから試しやすいでしょう。
モイストは、定番タイプでありながらゼリーが多く、特殊な温感や形状もありません。
「ゼリー付きのコンドームが自分に合うか試したい」という人にとって、最初の一箱として選びやすい商品です。
挿入直後や途中で痛くなるならジェルリッチ
一方、
- 挿入直後から入口付近が擦れる
- 最初は平気でも途中から乾いて痛くなる
- 行為のたびにローションを足している
- コンドームを付けると急に摩擦を感じる
- ゼリーが少ない商品では不安がある
という人は、ジェルリッチを検討する意味があります。
特に、入口付近がヒリヒリする、擦れるように痛い、途中から乾燥してくるという場合は、摩擦やうるおい不足が関係している可能性があります。
そのような人には、モイストよりもゼリー量を重視したジェルリッチの方が、選ぶ理由がはっきりしています。
ただし、ゼリーが多いからといって、すべての痛みを解決できるわけではありません。
奥で痛む場合や、角度によって強く痛む場合は、ゼリー量よりも挿入の深さや角度が関係している可能性があります。
また、ゴムを使ったときだけかゆみや刺激を感じる場合は、ラテックス素材が合っていない可能性も考えられます。
グラマラスバタフライ モイストの口コミ・評判
ものログでは、グラマラスバタフライ モイストに357件の評価と176件の口コミがあり、総合評価は4.27でした。
ユーザーから提供された調査時点では、避妊用品カテゴリの売れ筋ランキング1位となっています。
購入者からは、次のような声が見られました。
- モイストという名前どおりの使用感だった
- 使い心地がよく、繰り返し購入している
- 使用感に問題がなく、コスパもよい
- 有名なブランドなので選びやすい
- パッケージがかわいく、女性でも購入しやすい
口コミから見えるモイストの強みは、極端な機能に特化していることではありません。
使用感、価格、入り数、買いやすさのバランスがよいことです。
女性の購入者が多く、パッケージのかわいさや、購入するときの抵抗感が少ないことを評価する声も目立ちます。
一方で、モイストの口コミには「いつも使っている」「使いやすい」という内容が多く、強い乾燥や痛みに対してどこまで対応できるかは分かりにくいです。
乾燥が特に強い人にとっては、モイストでゼリーが足りるかどうかが購入前の判断ポイントになります。
モイストがおすすめな人
モイストは、次のような人に向いています。
- 初めてグラマラスバタフライを買う
- どの種類を選ぶか決めきれない
- 普通のコンドームよりゼリーが多い商品を試したい
- 強い乾燥や痛みが毎回あるわけではない
- 普段使いしやすさを重視したい
- 入り数と価格のバランスを重視したい
反対に、毎回途中で乾燥して痛くなる人や、普段からローションを追加している人は、最初からジェルリッチを選んだ方が失敗しにくいでしょう。

迷ったときに選びやすい定番タイプ
グラマラスバタフライ ジェルリッチの口コミ・評判
LOHACOでは、グラマラスバタフライ ジェルリッチに17件のレビューがあり、総合評価は4.29でした。
購入者からは、次のような声が見られます。
- ゼリーがしっかり多く、使用感がよかった
- 多めのジェルが付いている点が気に入った
- 使い心地がよく、繰り返し購入している
- ホットタイプとジェルリッチを使い分けている
- においがあまり気にならなかった
モイストでは「定番として使いやすい」という口コミが目立つのに対し、ジェルリッチでは、ゼリーの多さそのものを評価する声が見られます。
商品説明だけでなく、実際の購入者もゼリー量の多さを感じているため、乾燥や摩擦が気になる人にとっては選ぶ根拠になります。
一方、ジェルリッチにも注意点があります。
- モイストより入り数が少ない
- 1個あたりの価格が高くなりやすい
- ゼリーが多いため、装着時に手に付きやすい可能性がある
- 乾燥が強くない人にはモイストで十分な場合がある
つまり、「ゼリーが多い方が上位だから」という理由だけで、全員がジェルリッチを選ぶ必要はありません。
普通のコンドームでも大きな痛みはなく、少し滑らかさを足したい程度ならモイストの方が使いやすいでしょう。
ジェルリッチがおすすめな人
ジェルリッチは、次のような人に向いています。
- 普通のコンドームでは擦れやすい
- 挿入時から摩擦を感じる
- 最初は平気でも途中で乾燥して痛くなる
- 普段からローションを追加することが多い
- 1個あたりの価格より使用感を優先したい
- シリーズで最もゼリーが多い商品を選びたい
反対に、乾燥がそれほど強くない人や、まずは手頃に試したい人にはモイストで十分な可能性があります。

乾燥や摩擦が気になる人の第一候補
モイストとジェルリッチは結局どっち?
選び方を一言でまとめると、
軽い擦れが気になる程度ならモイスト。
途中で乾いて痛くなるならジェルリッチ。
です。
モイストは、グラマラスバタフライの定番として、価格・個数・使用感のバランスに優れています。
初めて使う人や、どの程度のゼリー量が必要か分からない人は、まずモイストから試しやすいでしょう。
一方、普通のコンドームでは途中から乾燥する、擦れが痛い、ローションを追加することが多いという人には、ジェルリッチの方が向いています。
ただし、モイストを使って足りなかったらジェルリッチへ変える、という順番にこだわる必要はありません。
現在の悩みが明確に乾燥や摩擦であり、ゼリー量を優先したいなら、最初からジェルリッチを選んで問題ありません。

冷たい感触が苦手ならホット
ホットは、モイストやジェルリッチのようにゼリー量だけで選ぶ商品ではありません。
大きな特徴は、温感ゼリーによるぬくもりです。
LCラブコスメでは247件のレビューがあり、総合評価は4.49でした。
口コミでは、
- 違和感なくスムーズに使えた
- 夫婦で気に入り、繰り返し購入している
- 内側と外側のゼリーが使いやすい
- ソフトな使用感だった
- じんわりしたぬくもりを感じた
といった声が見られます。
挿入時のゼリーのひんやりした感触が苦手な人や、寒い時期に身体がこわばりやすい人には、ホットが候補です。
ただし、温感の感じ方には個人差があります。
強く熱くなる商品ではなく、じんわりした感覚を期待する方がよいでしょう。
また、乾燥や摩擦が特に気になる場合は、温感よりもゼリー量を重視したジェルリッチの方が選びやすいです。
ひんやりした感触が苦手な人に
フィット感や密着感を重視するならメルティ
メルティは、メルティゼリーとフィット形状を組み合わせた商品です。
モイストやジェルリッチがうるおいを重視しているのに対し、メルティはゼリー量だけでなく、装着時のフィット感や一体感にも配慮している点が異なります。
LCラブコスメで確認できたレビューは2件と少ないものの、
- 程よい滑らかさでストレスがなかった
- 擦れが気になる人にすすめたい
- 使いやすかった
- ホットのぬくもり感の方が好みだった
という声が見られました。
評価は高いものの、口コミ数が少ないため、モイストやジェルリッチより優れているとは判断できません。
乾燥や摩擦が気になり、とにかくゼリー量を優先したいならジェルリッチ。
ゼリー量だけでなく、締め付け感や形状にもこだわりたいならメルティが候補です。
ゼリー量だけでなくフィット感も重視したい人に
ゼリーが多いコンドームでも痛いときは?

ジェルリッチのようにゼリーが多い商品を使っても、痛みを感じることはあります。
痛みの原因が、乾燥や摩擦だけとは限らないからです。
入口付近が擦れて痛い
入口付近がヒリヒリする、擦れる感じがする場合は、乾燥や摩擦が関係している可能性があります。
この場合は、ジェルリッチや、コンドーム対応の水溶性ローションを試す意味があります。
最初は平気でも途中から痛くなる
行為の途中から乾燥して痛くなる場合も、ゼリー不足が関係している可能性があります。
ジェルリッチを選ぶか、水溶性ローションを途中で追加する方法が考えられます。
コンドームを変えても途中で乾きやすい人は、最初から水溶性ローションを用意しておく方法もあります。
ローションを追加したい人は、マイルブ(my lub)の使用感や選び方も確認してみてください。
奥や特定の角度で痛い
奥で痛い、角度によって痛みが強くなる場合は、ゼリー量よりも挿入の深さや角度が関係している可能性があります。
この場合は、ゆっくり浅めに動く、角度を変える、痛みが出る動きを避けるといった調整が必要です。
ゴムを使ったときだけかゆい・違和感がある
コンドームを使ったときだけ、かゆみや刺激、違和感が出る場合は、天然ゴムラテックスが合っていない可能性があります。
グラマラスバタフライはラテックス製のため、ゼリー量を変えても解決しないことがあります。
ゴムの素材感や硬さが気になる場合は、ポリイソプレン製のSKYNなど、別素材のコンドームも候補です。
ゼリー量を増やしても違和感が変わらないなら、素材そのものを変える方法もあります。
ラテックス特有のゴムっぽさや硬さが気になる人は、SKYNプレミアム+プラスの特徴や購入先も確認してみてください。
→SKYNプレミアム+プラスの特徴や購入先を確認する
なお、天然ゴムラテックス製コンドームに、ベビーオイルやハンドクリームなどの油性製品を付けると、劣化や破損につながるおそれがあります。
ローションを追加するときは、コンドームに使用できる水溶性タイプを選びましょう。
痛みがあるときは、無理に続けず、一度止めることも大切です。強い痛みや出血が続く場合は、婦人科などへの相談も検討してください。
よくある質問
グラマラスバタフライで一番ゼリーが多いのは?
ジェルリッチです。
シリーズのなかでも、ゼリー量を特に重視した商品として販売されています。
一番痛くなりにくいのはどれ?
乾燥や摩擦が原因なら、ジェルリッチが第一候補です。
ただし、痛みの原因がサイズ、素材、緊張、挿入の角度などにある場合は、ジェルリッチでも痛みを感じる可能性があります。
モイストで足りなかったらローションを足してもいい?
コンドームに使用できる水溶性ローションであれば追加できます。
最初はモイストを使い、必要なときだけローションを足す方法もあります。
ただし、毎回追加することが多いなら、最初からジェルリッチを選ぶ方が手間を減らしやすいでしょう。
0.03モイストはどんな人向け?
0.03モイストは、うるおいに加えて薄さを重視した商品です。
乾燥や摩擦よりも、感触の伝わりやすさを重視したい人に向いています。
まとめ|軽い擦れならモイスト、乾燥が強いならジェルリッチ
グラマラスバタフライ4種類の選び方を、もう一度まとめます。
- モイスト:初めて、軽い擦れ、普段使い、コスパ重視
- ジェルリッチ:挿入時や途中の乾燥、摩擦、ゼリー量重視
- ホット:ゼリーの冷たさが苦手
- メルティ:フィット感や一体感を重視
どれが一番優れているかではなく、自分がどの場面で困っているかを基準に選ぶことが大切です。
普通のコンドームでは少し擦れが気になるものの、途中で痛くなるほどではないなら、モイストから試しやすいでしょう。
一方、挿入直後から擦れる、途中で乾燥して痛くなる、普段からローションを追加しているなら、シリーズ最大量のゼリーを備えたジェルリッチが第一候補です。
乾燥や摩擦が気になる人の第一候補
定番の使いやすさと個数を重視する人に
グラマラスバタフライ以外の商品も含めて、乾燥・素材・冷たさなど悩み別に比較したい人は、こちらの記事も参考にしてください。
